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1.冊子「原因分析編」 analysbook00101

冊子「原因分析編」

 この冊子は、マイクロソフト「オフィス」のフォーラム、モーグのフリーソフトコーナーでお馴染の「たてほこ原因分析」の取扱を説明した冊子です。その中で、現在登録を解除した特許第4172042号(名称:ランダムトレーサビリティ層別平均対照原因分析システムとプログラム)の構成を使った分析モデル(たてほこフーラム開発研究番号TPP-786)の「たてほこ統計分析」Excel・VBAソフトの取扱を説明しています。 そのソフトは、マイクロソフト「オフィス」ユーザーのフォーラムである http://www.moug.net/ サイトのフリーソフトコーナーから名称「たてほこ原因分析」でダウンロードしたファイルの中にあります。

 合わせて、本冊子には、例えば同じモデルで生産日によって不良が発生する場合の、日毎の間の生産情報の整合性比較から、その不良の原因を特定するマトリックス表を用いた技術的な分野の「たてほこ原因分析」の手順の説明が載っています。加えて、サービス業などすべての分野に共通する人為的なコミュニケーション問題のガバナンス(管理)原因とその管理の改善方法を案内する、「ジョハリの窓」を利用したマトリックス表を使ったマネージメントツール「たてほこABCD分析」も載せています。それぞれの手法は、多くの企業で既に、日々の問題解決に利用され、好評をえています。

 日々、効率的にトラブルシューティングを行い、経験から共通する問題メカニズムを学び、大きなダメージのある重大問題を防げます。学ぶことに些程に資本は要らず、問題の予防は大きな収益をもたらし、重大問題は企業の存亡にも係る場合も少なくありません。

 問題がない時にこそ継続した問題を探し続けることが、効率面だけでなく組織や関係者の絆を大切に維持できます。

 

目次 

 01 はじめに

01-01 はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4

01-02 ファイルのダウンロード方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6

01-03 プログラムについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8

01-04 要素トレーサビリティの識別と特性値について ・・・・・・・・・・・・・・・10 

 02 たてほこ統計分析プログラムの使い方

02-01 たてほこ統計分析プラグラムとは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12

02-02 添付資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・17

02-03 ソフトのドラック ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18

02-04 最初の画面と「まえがき」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19

02-05 TXT タイプ・ファイルのリスト作成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20

02-06 TXT ファイルからExcel 表への読み込み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22

02-07 分析統計範囲の指定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23

02-08 調査対象要素のトレーサビリティ識別のリストの作成 ・・・・・・・・24

02-09 対象要素のトレーサビリティのランダム組込み配置 ・・・・・・・・・25

02-10 検索抽出( ソート) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26

02-11 差異確認のための統計計算 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28

02-12 ヒストグラムと特異性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29

02-13 ばらつき最大影響要素の特定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31

02-14 要素トレーサビリティ毎の完成特性影響の手動確認 ・・・・・・・・・32

02-15 最大影響要素トレーサビリティの自動捜査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・35

02-16 要素特性( パラメータ) 例である寸法データの書き込み ・・・・・36

02-17 再ソート操作によるデータの再整理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39

02-18 原因( 候補) の要素特性パラメータの自動検索 ・・・・・・・・・・・・・40

02-19 応用編1 自動生産設備設定パラメータ調査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・42

02-20 応用編2 固定型の生産設備設定パラメータ調査 ・・・・・・・・・・・・44

02-21 応用編3 部品の金型キャビティ影響調査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・46

02-22 応用編4 作業者の影響評価 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47

 03 たてほこ原因分析() の使い方

03-01 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50

03-02 分析表の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51

03-03 記入方法の説明 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52

03-04 分析表様式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56 

 04 たてほこABCD 分析

04-01 目的 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58

04-02 用語定義 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・59

04-03 分析表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60

04-04 分析方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・61

04-05 実施方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・63

04-06 運用上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・64

 05 たてほこの勧める考え方

05-01 理想からの管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66

05-02 零からの創造 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・69

¥7,000
¥4,500
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  • 配送期間:1-3日

2.サイフォン式オーバーフローユニットΦ16 aqua-ut-000001 (VP100の構成部位です)

 単品販売休止中 

 1.材料:塩ビ(VP)エルボ、チーズなどのほぼ同じ太さの管材で統一し、流れが淀み空気やゴミを滞留させる複雑異形な箱状や太い管を設けず、ゴミの詰まる細いチューブや蛇腹管や蜂巣状なパーツを管内へ挿入してはいません。

2.色:灰色

3.寸法:右参照コラム内シーズ資料「魚のいるへや」→「2.水槽の構成」→「①サイフォンユニット」の項を参照ねがいます。

4.流量調整:5~14リットル/毎分(40-150センチ水槽向き、揚水ポンプの給水能力へ無理のない安定した合わせ込みが可能です。)

5.淡水,海水どちらでも使えます。

6.駆動方法:右参照コラム内シーズ資料「魚のいるへや」→「3.サイフォンの初起動」を参照ねがいます。

7.直射日光を避けてご使用ください。

8.その他の取扱:右参照コラム内シーズ資料「魚のいるへや」を参照ねがいます。

9.唯一の特許第3985238号(作用保管型サイフォンユニット)によって、途中の絞り過ぎるとゴミが塞まるリスクで不安定な水栓コックに頼らない排水(降水量)の調整が出来るようになっている「ダブルサイフォン式オーバーフロー」管ユニットです。ユニットへは特許番号の表示銘板が貼付けられています。

10.保証期間:1年

サイフォン式オーバーフローユニットΦ16
¥12,500
¥10,500
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  • 残りわずか
  • 配送期間:4-10日

3.給水管ユニット aqua-ut-000002 (VPシリーズの構成部位です)

   単品販売休止中

 揚水ポンプは付属していません。

1.材料:写真上部灰色部は塩ビ管ΦVP16、中間の白い自在管部は耐候ドレンホース、下端部は水道用ホースジョイントを使用しています。(納品時にドレンホースとジョイント部の色は変わる場合もあります。)

2.寸法:上部灰色部の水槽枠の跨ぎ寸法は最大60mmで顎下の長は40cm、耐候ドレンホースは1m長、蛇口ジョイントの対応蛇口外径はΦ18-20mm用(例:揚水ポンプ・カミハタRio+1100~2100の流出口外径はΦ19mm)です。

3.本給水管先端の吐出口(放水口)の方向は、接着固定をしてありませんので力を掛けて水平360°方向回転します。 自由に回してお使いください。

4.塩ビ水道管部とドレンホース側の異径ソケット(塩ビ)の間は、納品時に接着剤を同梱していますので、必ず設置の際に接着剤を使って回しながら挿入し接続を行ってください。水ポンプによって加圧された水が通るので、接合挿入部へ接着剤を使わないと水漏れが発生します。

5.揚水ポンプの流出口を、蛇口用ジョイントのゴム穴の奥まで水をぬらし少々力を加えて回し挿入し、ネジを締めて使用してください。 ホース側に予め付いているワンタッチジョイントは、設置変えや清掃のときに、揚水ポンプに取付けた蛇口用ジョイントから簡単に取外ししたり再組付ができます。

6.直射日光を避けて使用してください。

7.揚水量の確認 サイフォン式オーバーフローユニットと併用する場合、使用状態での揚程(揚水ポンプが浸る濾過槽水面から水槽へ架けた給水管の吐出口までの高さ)での、揚水ポンプの表示とは異なる場合がある、実測揚水(給水)量(毎分リットル)を確認してから使用してください。計り方は、右参照コラム内シーズ資料の「魚のいるへや」→「5.その他」→「5-2)項」の記載を参照してください。

8.保証期間:1年

給水管ユニット
¥3,000
¥2,500
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  • 在庫あり
  • 配送期間:4-10日

4.給排水セット aqua-ut-000003(VP100)

給水排水セット

 流通都合により現在はこの組合せのみで受注しています。

 ①サイフォン式オーバーフローユニットΦ16(aqua-ut-000001)

 ②給水ホース組(ユニットaqua-ut-000002)

 の組合せセットです。

揚水ポンプは付属しておりません。

現在、増量型VP1000と特増量型VP3000の別売りもあります。

仕様詳細は、「サイフォン詳細」ページを参照ください。

¥14,000
¥12,700
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  • 残りわずか
  • 配送期間:4-10日

5.標準濾過セット aqua-ut-000004

 販売休止中

1.構成:浄化槽(外寸W50×D40×H27センチ、プロピレン)蓋付、浄化剤装填箱(W30×D30×H26センチ、プロピレン)、浄化剤層間仕切用網×2枚、粉砕炭(活性炭)用の袋×1枚、グラスウール×上と最下部に敷く量)、サイフォンユニットΦ16( aqua-ut-000001 )、給水ユニット( aqua-ut-000002 )

2.付属外:揚水ポンプ、粉砕炭(活性炭)、セラミックチューブ(又は小砂利(ビリ)や珊瑚の殻)

3.直射日光を避けてご使用ください。

4.取扱:右参照コラム内シーズ資料の「魚のいるへや」を参照してください。

                                                        5.保証期間:1年

 予定価格:32000円(消費税込み、送料込み)

材料の調達都合で上記の仕様での販売を休止しています。規格化製品的でなければ、ほぼ同額で対応もできます。お問合せください。

6.フィルターキット aqua-ut-000005  (ユニット中パーツのフィルター受け#9)

1.使用目的

浮遊ゴミを水面付近へ集めて、水面下への散らばりを押さえ、毎日のゴミの収集を楽にします。

2.実装状態

・サイフォン吸水口へ実装した状態が下右側の写真です。下方の「フィルター受け」を、吸水口直下のエルボ(補助溜め)のかど付近まで挿入し組みした状態です。

・現型式のサイフォンユニットへは付属し、接着組みし取外しは出来ません。また、外側フィルターの取付状態が写真と幾分か異なっています。

・以前の装着の無かったサイフォンユニットへ、オプションで後付けすると跨げる水槽枠(フランジ)巾のE寸は60mmから45mmへと45mmほど狭くなります。

 ・現行品は、餌さ残りの多いディスカスの牛ハンバーグ餌での掃除頻度を和らげるため「フィルター受け」の形状を対策しています。

 

3.その他

 イ)オプション品

・サイフォン Aqua-ut-001 のオプション品です。

・サイフォン( Aqua-ut-006 )と同時に装着した状態でご購入される方へは特別価格で提供していますのでご申し出ください。 

・旧型のサイフォン Aqua-ut-001 へも後付けが可能です。既にご利用中のお方へは特別価格(送料別)で提供しますのでお問い合せください。

 ロ)水槽水面高さへの影響

水槽枠の上から70mm下以上で自由調整であったものが、装着すると、起動時再起動時を除き、60±7mm下で従来立筒型オーバーフロー同様に水槽水面高さが固定されます。

 ハ)吸込異音回避

 「フィルター受け」内の水面高さを、難しい赤色「水栓コック」ではなく、指先で軽く回る「蝶ネジ気孔弁」で調整することで、「ダブルサイフォン特有の吸込異音」は、未装着時と同じく簡単に避けられます。

 ニ)特許関係

 ・俗称「ダブルサイフォン」を一例とする申請2005.09.16の特許第3985238号(作用保管型サイフォンユニット)2007.10.03公開の【発明の詳細な説明】【発明を実施するための最良の形態】段落【0022】『本ユニットか一次タンクいずれかに昇降装置を付加することで一次タンクから二次タンクへの供給量の制御ができるので、液体材料または試薬の調合槽へ本サイフォンユニットを使用する。』記載の、「一次タンク」は当「フィルター受け」、「二次タンク」は魚槽で言う「濾過槽」、「供給量の制御」は「降水(排水)量の制御」、「液体材料」は「魚槽水」と、利用例を記載した先行文献である先発して特許された詳細文内に記載があり、そのアイディアを利用しました。

・上の先発特許の後々になる2008.10.10に申請した後発特許第4344000号昇降する「水位調整管6」図はゴミ除け形状も、据付け形状も、使い勝手も、当方サイフォンユニットには装着マッチできません。

・懸架台となる上向きの第二吸込み管(補助溜め)の上方へ同軸に「一次タンク」である当「フィルター受け#9」を設置できるようにしました。

フィルターキット

 

 

 

 

 

 

 

¥2,400
¥1,800
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  • 配送期間:1-3日

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